神奈川県地震津波シンポジューム

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    1月17日 神奈川県主催の 地震津波シンポジュームに 茅ケ崎市サーフィン業組合としてパネリストとして出席しました。 開催場所は 小田原 地球博物館 。黒岩県知事初め 各専門分野の 学者 合わせて 5名のパネリストと一緒に 2時間半 講演を含め サーファーとしての 立場から 意見を述べて来ました。 会場は一般市民の方 行政関係を含めると 230人位で 丁度 阪神淡路 大震災 20年 の節目で多くの方の関心を引く 有意義なシンポジュームだったと 思います。私は 日頃のシュミレイションが大事で 行政が模様する大規模な演習も必要ですが  もっと大事な事は 各 家庭での シュミレイションです。そして災害は 最も悪い事が重なった状況を考えて 日頃その準備をして置かなければならない。 最悪な状況とは { 真夜中、 冬、大雨と 強風、家の崩壊、} これをシュミレイションすると 枕元に用意しておく物は  { 長くつ、 雨合羽、 暖かな物、 水、食料、手で回すラジオ充電器} 家族のそれぞれの役割分担、{ 嫁さんは 金庫の中の大事な物}、{ 私は 食料、水、必要機材 } 又、いざという時に 落ち合う場所 等、家族間で訓練する事が大事。  と云う話をしました。 又 茅ケ崎の当店の場所は 海抜7メートル { 台風が来たとします。 しかも満潮時だったとすると 海面水位が 3m上がります。 そこに4mの大波が来れば 合わせて7m、 大きな災害で無くとも 悪条件が重なると 海岸線の134は 海水が超える事に成る訳です。 私はこの134を台風時 2回超えたのを見ています。これに2mの津波が来たら 9m、茅ケ崎は道路より低い所が沢山有るので あっと言う間に海水が襲ってくる事に成ります。 ですから 日頃 いざという時に 高い場所に逃げる訓練をしておく必要があります。 と云う話をして来ました。 年も明けて もう一月が経過しようとしています。 時はあっと言う間に過ぎて行きます。 茅ケ崎市サーフィン業組合として 早く今季の目標を決めて行かなければ成りません。 渡辺理事、森理事が 事情で店を閉めて 理事の活動は出来なくなりました。 早急に理事の補充をしなければ成りません。 理事に成って頂ける方を 募集しています。  宜しくお願いします。 まずは シンポジュームの御報告です。


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