第10回茅ヶ崎中海岸侵食対策協議会

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    昨日(3月21日)県なぎさ事務所にて、{ 第10回中海岸侵食対策協議会 } が午後4時から〜 PM7時まで 開催されました。私は茅ヶ崎市サーフィン業組合  として出席しました。 私は当初からの 委員で 今年で9年目になります。茅ヶ崎中海岸の海岸線は 年々浸食が進み、県の事業として日本で始めて 海岸線の養浜 事業として取り組む事が決定され他に先駆けて 国が進めてきたテストケースです。 10年計画で 年間3万リューべの砂を投入し、海岸線を50メートル広げよう、と言う養浜事業で、後1年と期限が迫って来て居ます。 現在投入してきた砂を成果で 海岸線は 約40メートル近く広がっています。 しかし、目標は50メートルで、それには10メートル足りていません。後1年で 目標の50メートルへは到底追いつかないので 今後も 国に対し 継続して貰うように 協議会としては要望して行く方針は決まりました。 又 茅ヶ崎サザンビーチの 6号水路を 1年10メートルズツ沖合いに延長し、2年で 20メートル伸ばす計画は進めていくように要望をして行く。 写真3枚の左下が2005年  右が2014年です。海岸線が広くなっていることが理解できると思います。 運んでくる砂は 相模湖に堆積した川砂で 年間3万リューべですから 既に 27万リューべの砂が投入されたことになります。計画は後 1年 となってしまいました。 ここでゼロに成ったら 又 海岸線は徐々に後退して行くことは必至 で 何とか今後も継続して行く方向で行かなければ成らないと 思います。 私は茅ヶ崎市サーフィン魚組合を代表して、中海岸に波が無くなった事の窮状を訴え サザンビーチで長年営業してきた一社が  波が無くなり 遂に撤退した胸を訴えました。行政のほうから 40メートル広がったので ここで 終了、と言う意味の発言が有ったので 私の方から 厳しく目標は50メートル でスタートしたはずで、ここで良し とするのは納得が行かない。  と発言しました。  すると他の委員からも同様の意見が多く出され、結果として、今回の会議の趣旨としては  50メートルまで延ばすまでは 終わらせない。  と言う意見で纏まりました。  今後は 県 と国両方の予算的な問題に成って行くと思います。 又 10年と言うスパンで 委員の2名が亡くなりました。その後任として 推挙できる方を推薦してください。 と言う要請がありました。 茅ヶ崎中海岸地域は 9年目を経過し 浜が確実に広がって来て居ますが、その反面 菱沼方面の侵食がひどく 今後は今後はもっと広範囲に侵食の問題を討議していかなければ成らないと思います。    


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